2007年12月21日

トルシエ監督 誰を取る?

元日本代表のDF秋田選手現役復帰とお伝えしたが、断られていたことが判明した。
そして、現在獲得に動いているのが外国人選手と外国人監督らしい。
会見では「ファーストネームだけを伝える」と言って候補に上がっている選手名を伝えた。
「ディディエ」と「ジョゼ」・・・これだけ言われるとイングランドのクラブチームのチェルシーを連想してしまうのは私だけではないだろう。
FWディディエ・ドログバとジョゼ・モウリーニョ前監督・・・まぁ、そんなわけない。
トルシエ監督は自分のキャリアから確かに広いネットワークを持っている。
もちろん、ビックネームの選手はJ1のチームですら獲得できていないのでJFLに移籍してくる可能性は低いが、トルシエ監督がFC琉球を強くすることを願っている。
JリーグでFC琉球が試合をする日を見てみたい。
posted by Len at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

FC琉球トルシエ総監督 DF秋田を獲得!

京都サンガFCに在籍していた元日本代表のDF秋田豊(37)選手は今季で引退していたが、FC琉球のトルシエ監督がオファーを出して現役復帰することになった。
どうやら日本代表経験もある秋田の経験とプロの意識をチームに入れる事がねらいのようだ。
トルシエ監督は日本代表監督時代に、チームの士気を高めるために2002年ワールドカップメンバーとしてFW中山雅史と共にDF秋田を選出していた。
やはりトルシエ監督は秋田という選手を高く評価しているように見える。
トルシエ琉球が本格的に動いた。
posted by Len at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

日本代表の2008年1月の予定

岡田ジャパンとして練習を始めた日本代表。
2008年の1月は2試合組まれている。
国際親善試合として、
1月26日(土)に南米のチリ戦。
1月30日(水)に東欧のボスニア・ヘルツェゴビナ戦。
岡田監督はどのメンバーでどういったフォーメーションで臨むのかに注目が集まる。
posted by Len at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | A代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

元日本代表監督トルシエ氏がFC琉球の監督へ

2002年日韓ワールドカップで日本代表を決勝トーナメントに導いたフィリップ・トルシエ氏がJFL(J2の下)のFC琉球の総監督に就任することになった。
これには本当に驚いた。
トルシエ氏は、これまでにナイジェリア代表、南アフリカ代表、日本代表、カタール代表、フランス1部リーグのマルセイユ、モロッコ代表など指揮してきた「白い呪術師」と呼ばれる人物だ。
特に日本サッカーに大きな功績を残した。A代表をワールドカップに決勝トーナメントに導いたのも素晴らしいが、1999年のワールドユースで準優勝したのは、日本のサッカー界に歴史に深く刻まれている。
また、日本人の組織力を重視して「フラットスリー」という3バックで、オフサイドラインのラインコントロールによるディフェンスを徹底していた監督であった。
今まで代表監督やビッグクラブを指揮してきた監督が、アマチュアチームの監督になると言うのだから本当に驚いた。
FC琉球のトップチームや下部組織だけを指導するのではなく、「トルシエ・アカデミー」を設立して選手育成にも力を入れていく構想もあるようだ。
もし、「トルシエ・アカデミー」というものが本当に実現するなら、日本のサッカーに大きく貢献していくことになる。
これからのトルシエ監督の行動には注目していきたい。
ラベル:トルシエ FC琉球
posted by Len at 13:53| Comment(0) | TrackBack(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

浦和レッズが魅せた!

トヨタプレゼンツクラブワールドカップの3位決定戦は、アジア王者の浦和レッズとアフリカ王者のエトワール・サヘルが激突した。
オフシーズンには、ヨーロッパの強豪と試合をしているエトワール・サヘルは、試合開始から攻撃的に出てきた。
浦和レッズのゴール近くとDF坪井がクリアミスをするとエトワール・サヘルのFWシェルミティが逃さずGKと1対1の状況を作る。
すかさず坪井が背後からプレスを掛けるが、完全なファウルだった。
前半5分にすぐにPKとなり、DFフレジが決めて1-0でエトワール・サヘルが主導権を握る。
その後は、エトワール・サヘルのディフェンスが浦和レッズに仕事をさせなかった。
浦和レッズは守備の時間が長く、カウンターで応戦した。
ほとんど攻める事が出来ていなかった前半35分、ボールが左サイドのMF相馬へボールが渡ると早めにゴール前へボールを供給すると、浦和レッズのFWワシントンが素早く反応して相手DFの前に出てヘディングでゴールを決めた!
これで同点。
結局このまま前半終了。
後半が始まるとやはりエトワール・サヘルのペースとなる。
浦和レッズはシュートがほとんど打てない状況だった。
しかし、相手の左コーナーよりペナルティエリアに近い位置でFKをもらった浦和レッズは、FW永井がボールをセットする。
助走をすると同時に、浦和レッズの選手たちがゴール正面の位置に突っ込んでくる。
永井が絶妙な位置にボールを入れると混戦の中でワシントンの胸の位置にボールが来る。
これをワシントンが低いヘディングで地面に叩きつけて、相手ゴールに突き刺す!
なんと劣勢だった浦和レッズが逆転をする。
これでワシントンの今大会3ゴール目!
すかさずゴール裏に行き、サポーターの前でユニフォームを脱いで自分の名前が見えるように地面に広げた。
ワシントンからサポーターへの最高のプレゼントだった。
しかし、これを機にエトワール・サヘルがさらに強力な攻撃を仕掛けてきた。
浦和レッズのディフェンスの時間が増える。
そして、後半30分にエトワール・サヘルの期待のFWシェルミティがペナルティエリア内に切り込み、一度は浦和のディフェンスにかかり、GK都築がボールを押さえたかに見えたが、すぐにボールを奪いゴールを決めた。
試合の終盤で同点。
3位決定戦は延長戦がないので、そのままPK戦となった。
浦和レッズの一人目のワシントンが落ち着いて決めて大きな雄叫びを上げると、エトワール・サヘルの一人目が外す。
その後、浦和レッズは4人目までが確実にPKを決める。
そして、エトワール・サヘルの4人目がゴール中央に蹴り込む、GK都築は左に飛んでいたがなんとか足でボールを止める。
この瞬間、浦和レッズの勝利が決まった!
世界大会で2勝した浦和レッズ・・・最高だ!
日本のサッカーを世界に示してくれた。
素晴らしい1日だった。
posted by Len at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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