2008年02月11日

小野がホームデビューで魅せた!

前節で2アシストでドイツビューをしたMF小野伸二が所属するボーフムがコトブスとホームで対戦。
後半19分から途中出場してトップ下に入った。
その4分後に相手ゴールに近い右サイドから自ら得たFKを放つと、チームメイトへ見事に渡ってボールを流すとFWアウアーがゴールを決める。
見事なFK精度でボーフムでもすでに重要な選手となっている。
小野がドイツから日本代表復帰をねらう!
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2008年02月06日

小野がドイツで最高のデビュー

ボーフムに移籍した小野伸二がドイツのブンデスリーガ第18節のブレーメン戦に途中出場でデビューした。
ブレーメンはここまでリーグ2位の強豪で小野が出場したときには、0-1とリードされていた。
後半23分に小野がピッチに入ると、なんとすぐにFWアウアーのゴールをアシストしてしまう。
そして後半39分にもDFヤイアのゴールをアシストして、チームは逆転勝ち!!
実はボーフムは創立以来、ブレーメンのホーム試合で勝利したことがない。
歴史的な勝利を約25分で呼び寄せてしまった。
怪我の心配さえなければ、日本でもっとも完成されたMFとも言えるだろう。
浦和レッズでは怪我に悩まされていた。もちろん、これからも怪我をしないとも限らないが、海外でも通用する日本人選手がいるというのは素晴らしいことだ。
これからもドイツでの期待をしたい!
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2008年01月29日

水野晃樹がセルティックと正式契約!

ジェフ千葉のMF水野晃樹が中村俊輔のいるセルティックと正式に契約を結んだ。
これまで就労ビザが取れるかが問題だったが、若い選手のみ考慮されるA代表以外の代表出場などが考慮され、五輪代表の水野は英国での就労が可能となった。
契約期間は3年半で、2月1日に入団会見を開くことになる。
オシム監督の下で急成長した水野は、精度の高いキックとスピードのあるドリブラーが持ち味だが、海外でプレーすることによってフィジカルの強化なども期待できる。
とにかく、頑張ってスタメンで活躍して欲しい!
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2008年01月22日

オランダで第2の小野になれ!

名古屋グランパスからオランダ1部リーグのVVVフェンロに移籍した五輪代表のMF本田圭佑は、移籍後すぐにリーグ首位のPSV戦でデビュー。
1-1の後半からの出場ではあったが、1人退場者を出していたため非常に劣勢の中でのプレーだった。
ボランチのポジションから上がって行き、劣勢の中でも攻撃を何度か演出した。
彼自身も一本ミドルシュートを放って見せ場を作った。
そして首位のPSVと見事に引き分けた。
この活躍はオランダ全国紙のテレグラフでの採点でチーム最高の7点(10点満点中)という形となった。
昨季名古屋グランパスを率いたPSVのフェルフォーセン監督は「試合前に(VVVフェンロの)ウェッツェル監督に『今日は本田を使わないで』と言ったのだが…」などと本田を評価していた。
首位を走るPSVからすれば、痛いドローだったわけである。
さあ、これからが本田の力の見せ所だ!
かつてオランダで活躍した小野伸二のようになれるだろうか?
海外でプレーするというのは本当に大変なことかもしれないが、海外で頑張っている日本人選手を応援したい!

単身で海外に数年いたことがあるが、やっぱり色々な面で苦労したのを記憶している。
言葉、文化、考え方など新しいことを学びながらサッカーに打ち込むのきっと大変なことに違いない。
それでも、日本のサッカーのレベルを上げるには、こうしたチャレンジャーが必要なんだと思う。
みんなで海外リーグで戦う選手を応援しよう!

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2008年01月17日

ル・マン松井のミドルでリオン撃破!

フランスリーグ杯の準々決勝でMF松井大輔が所属するル・マンが、フランスリーグ首位のリオンと激突した。
実力的には首位を走るリオンが上と見られていたが、試合が前半29分に動く。
右サイドでボールを受けた松井が、ゴールまで約30メートルの位置から左足を振りぬくと、ゴール左隅に決まった。
この間、リオンのGKクーペ(フランス代表)は全く動けなかった。
ル・マンは松井のスーパーゴールを守りきって1-0で準決勝に進出した。
大金星だった。

海外でプレーする日本人の活躍は、日本代表にとっていい刺激になるに違いない!
今年も松井大輔の活躍に期待したい!

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2007年10月12日

セルティックとACミランGKジダの処分

以前問題となっていたサポーター乱入事件の処分が決定した。
まず、セルティック(スコットランド)に関しては、警備体制が甘かったとして、3万スイスフラン(約300万円)の罰金が科せられた。
そして、乱入して顔を触られたACミラン(イタリア)のGKジダは、けがを装って途中交代をした事がスポーツマンシップにかけた行為と判断されて、GKジダに対して2試合出場停止処分とした。
しかし、ACミランとセルティックの対戦する頃にはGKジダの出場停止処分は消えるので出場することが可能である。

これに関しては色々と報じられている。
「sportinglife.com」の記事によると、セルティックのチーム責任者のピーター・ロウウェルの「この結果は妥当」というコメントを掲載すると同時に、ジダの出場停止処分に関してACミランは不服としていると述べている。

ユーロスポーツによると、ACミランがUEFAに処分に関して抗議すると報じられている。
この問題はまだ解決していないようだ。

この問題はさておき、中村俊輔のチャンピオンズリーグでの活躍に期待したい。
FKでグループリーグ突破だ!!

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2007年10月05日

中村俊輔に思わぬ敵 スコットランドの新聞より

先日のチャンピオンズリーグのセルティック対ACミラン戦で、セルティックが後半45分に決勝ゴールを決めると、それに興奮したファンがピッチに乱入してACミランのGKジダの胸を叩くとジダが倒れこみ担架で運ばれた。
さて、スコットランドではどう伝えられているのだろうか?
まず、ピッチに乱入した男性は試合翌日に自ら警察に出頭した。27歳であることがわかっている。
彼に関してはどの新聞も『ピッチの侵略者』として扱っている。
去年のヨーロッパ王者のACミランを倒した事は、大きく報じられたが、そのニュースはもう影となっている。
今は「セルティックの緊張の待ち時間」とか「セルティックはUEFAの判断を待つ」や「セルティックに対するUEFAの行動」などといった見出しの方が目立つ。
もちろん、セルティックも行動をしている。チーム責任者のピーター・ロウウェルは「セルティックはこの問題を深刻に受け止めている。(問題を起こした)個人を迅速に特定できた事には安堵している」と述べ、この27歳の男性に対しては、生涯セルティックの試合はホームでもアウエーでも観戦を禁止した。
さらにセルティックのチェアマンであるブライアン・クインは、ACミランのGKジダの大げさすぎる行動にも調査をするようにUEFAに要請している。
確かに、ファンの乱入があり多少ジダの胸をはたいたぐらいの程度であり、その後そのファンを追うような行動を取った後でピッチに倒れこみ「負傷交代」となった。
このGKジダの行動は、スコットランドだけでなくイタリアでも批判の声があった。もちろん、紳士的な行動ではなかった事がACミランの恥と思ったミランファンも多かったようだ。
スコットランドやイタリアの新聞では、セルティックのホームの試合を無観客試合という処分について言及されている事が多かった。
中村俊輔も「ホームの試合ができないのは大きい」と述べていたが、この劣勢をどう切り抜けていくのか?
中村俊輔は思わぬ敵に立ち向かう。

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2007年10月04日

中村俊輔 スコットランドでの注目度

10月3日、ヨーロッパチャンピオンズリーグが各地で行われた。
日本代表の中村俊輔が所属するスコットランドリーグのセルティックがでACミラン(イタリア)をホームに迎え、2-1で競り勝った。左膝故障のために、出場が微妙とされていた中村俊輔は後半39分に出場し、決勝点の起点となった。

それまで、スコットランドの新聞は中村俊輔の故障がACミラン戦に大きく響く事を報じていた。
スコットランドの新聞(WEB版)をいくつも読んでみたが、中村俊輔という選手はかなり注目されていることがわかった。
新聞記事に中村俊輔の名前が出ると必ず肩書きに『セルティックスター』、「日本代表」、「完成されたMF」、「最高のフリーキッカー」などというものが添えられていた。
また、多くの場合は「NAKA(ナカ)」という愛称で語られている。
あるセルティックファンサイトでは、「チャンピオンズリーグを勝ち抜くには、ナカのフリーキックが必ず必要」とか「ナカは最高のゲームメーカー」などと語られていて、今回の怪我に関しては、多くのセルティックサポーターが気にしていた。サポーターだけでなく、新聞各紙の記事にも「強豪チームの勝つには、ナカのようなフリーキックが武器となる」などと言われていることから、中村俊輔の注目度はとても高い。

今回のACミラン戦、中村俊輔が一番気にかけている試合であることは、スコットランドでも知られていた。
もちろん、新聞記者はセルティックの監督のゴードン・ストラカンに、中村俊輔の出場に関して質問をしていたようだ。ストラカン監督は「彼は100%ではないがチャンスはある。サッカー選手はいつも100%というわけではないが選ばれるにふさわしい働きをする」などと言って出場を示唆していた。
これに対して、「TEAMtalk.com」の記事では「ゴードン・ストラカンは、ACミラン戦に向けて健康を証明するどんな機会をも中村俊輔に与えた」とコメントしている。
結局、同点にされて後半39分に100%の状態ではない中村俊輔を投入したのは、監督の期待であったに違いない。そして、中村俊輔が決勝ゴールの起点となった事から、俊輔はチームでの信頼も勝ち得ている事は明白だ。

多くの方がスコットランドリーグのレベルについて批判的だが、あの世界屈指の強豪ACミランを倒すチームのレギュラーであり、スタープレーヤーと呼ばれる中村俊輔という選手の凄さをわかっていただけたと思う。
もちろん、前回大会では自らのフリーキックでマンチェスターユナイテッド(イングランド)を撃破している事も忘れてはならない。

中村俊輔がもたらす日本のサッカーへの影響は計り知れない。

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