2007年11月24日

オリンピックはOA枠を使う

11月23日、日本サッカー協会の小倉純二副会長は、北京オリンピックで24歳以上のオーバーエイジ枠を3人使う事を明らかにした。
今までオリンピックのサッカーでは原則として23歳以下行われていて、それ以上の年齢の選手をオーバーエイジ枠で3人使う事が許されてきた。
しかし、1996年と2004年のオリンピックでは、若い人たちに経験を積ませるためにオーバーエイジ枠を使わずに戦い1次リーグ敗退。
2000年のシドニーオリンピックでは、オーバーエイジ枠を3つ使いベスト8になった。
これを考慮してか、2008年の北京五輪では、フル代表の主力級3人を使用する事になりそうだ。
もちろん、最終的には反町監督が決定することなので、3枠すべて使うかわからない。
とにかく、1次リーグは突破して欲しい!
ラベル:五輪代表
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2007年11月21日

サッカー日本代表オリンピック出場決定!

ここまで苦しい戦いが続いたサッカーオリンピック代表は、ホームでサウジアラビアを迎え、ドローに持ち込み4大会連続のオリンピック出場が決定した。
一時は2位に後退して、本当に難しい状況だった。
しかし、オシム監督が倒れて以来、選手たちの闘志が変わったように思う。
ベトナム戦では4-0と快勝!
そして、最終戦のサウジアラビア戦では、選手たちが非常によく走っていたのがわかった。
FW、MF、DFの選手がどの位置からでもプレスをかけると、GKも好セーブを見せた。
体力的に非常にきついはずだったが、それでも選手たちは走り続けた。
走るサッカーを教え込んだオシム監督にいい報告が出来そうだ。
あとはオシム監督の意識が戻る事を祈るのみだ!
ラベル:五輪代表 オシム
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2007年11月18日

五輪切符をかけてサウジアラビア戦

サウジアラビアとカタールの試合は、日本代表にとって大きく影響する。
カタールが勝つか引き分けるかで、サウジアラビアの五輪への道は閉ざされる。
逆にサウジアラビアが勝つなら、カタールの五輪出場はなくなる。
激しい試合になるのが見えていた試合だった。
前半は0-0で折り返し、後半24分に試合が動く。
なんとカタールが先制点を奪う。これでサウジアラビアは2点取らなければならない状況となった。
しかし、カタールはすぐに退場者を出す。すると流れはサウジアラビアにくる。
後半30分にPKで追いつくと、試合終了間際に逆転ゴール!
サウジアラビアが2-1で勝利したので、カタールの五輪への夢は消えた。

つまり、最終戦の日本vsサウジアラビアは五輪切符をかけた直接対決となる。
日本は引き分け以上なら、オリンピック出場が決まるがもちろん勝って決めてほしい。
さあ、最終決戦をみんなで見よう!

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五輪代表4発快勝!

オリンピック最終予選の第5戦、日本代表(U-22)はベトナム代表とアウエーで戦った。
ベトナムは、よく走るカウンター主体のチームという印象だった。これまでに、サウジアラビアを苦しめたベトナムなので簡単に勝てる相手ではない。
前回の日本との試合も、1-0で苦戦して日本が勝利したチームだった。
しかし、試合が始まってみると日本が試合を支配していた。
MF水野のFKからFW李忠成が相手GKの前に飛び込んで先制ゴールをあげると、MF本田のクロスに反応した李が2ゴール目もヘディングで決める。
そして、清水エスパレスのFW岡崎が献身的な守備とドリブル突破を繰り返す。そして、前半終了間際に相手が堪らずペナルティーエリア内でファウルをすると、そのPKを本田が決める。
あっさり、3-0として試合を決めてしまったが、カタールに得点率で下回る日本は何点取れるかがカギだった。
後半も攻めようとして両サイドバックがオーバーラップを仕掛けるが、その空いたスペースを狙われて、ベトナムが攻め込む時間が多くなった。
結局、日本はなかなか得点を奪えないでいたが、試合終了間際に水野のCKから途中出場のDF細貝がヘディングでゴールを決めて4-0となる。
そして、試合終了!
最低限にやれるべき事をやった日本代表だが、選手たちは北京オリンピック出場をオシム監督にプレゼントしたいと述べていた。
最後の試合はサウジアラビアを日本のホームで迎え討つことになる。
ホームで北京オリンピック出場を決めてくれ!

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posted by Len at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 五輪代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

五輪代表、オシム監督に勝利を!

11月17日、オリンピック代表(U-22)がベトナムと対戦する。
現在2位であり、この試合は大量得点での勝利が必要なだけに苦しい状況だ。
しかし、オシム監督のためにも是非とも勝利を病床に届けてほしい!
現在、ベトナムにいる代表チームにはオシム監督の事は伝わっている。
選手たちの頑張りにより、オシム監督への思いを届けてくれ!!
ラベル:五輪代表 オシム
posted by Len at 15:31| Comment(3) | TrackBack(1) | 五輪代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

五輪代表グループ首位!

日本の五輪代表がカタールを迎えてのホームでの試合、ここまで勝ち点4でカタールに続いての2位だった日本。前のサウジアラビア戦でU-20代表メンバーが入って動くがよくなってきて迎えるこの試合、開始直後からプレスを激しくプレスをかけていった。
そして開始6分、右サイドで得たFKを水野晃樹がゴール前に供給、混戦の中で梶山が競り合いながらヘディングシュート!それが見事に決まりゴール!
その後、森島(デカモリシー)の1トップを起点に、後ろからテクニックのある水野、家長、柏木の3人が攻め続ける。個人的にはこの4人の連動的な動きはとても良いと思う。
現段階では未完成かもしれないけど精度を上げていけば、五輪代表のひとつのオプションとして確立できると思いませんか?
さて試合のほうは完全に日本のペースだったが、後半23分に退場者を出してから、急にカタールペースになる。
急に全く違うチームになってしまったが、その中でも光っていたのが柏木だったと思う。
人数が減っても決して走ることを止めずにディフェンスしたり、ボールキープするシーンが多くみられた。キーパーを中心とするDF陣も必死に相手の攻撃に耐える。
森島も前線から頑張ってプレスをかけてたし、少ないチャンスで仕掛けようとしていた家長のテクニックもいくつか見られた。
結局、前半の1点をみんなで守りきり見事に勝利!
五輪の最終予選のグループ首位に出たのは非常に大きい。
でも梶山の怪我は痛い! 早く治ってほしい!

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ラベル:サッカー
posted by Len at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 五輪代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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