2008年02月08日

FC東京が超大型補強へ動く

国の首都に拠点を置くクラブチームの強さが、その国のサッカーレベルを表すとも言われている。
イタリアのASローマ、SSラツィオやスペインのレアルマドリード、アトレティコ・マドリード、またイングランドのアーセナルFC、チェルシーFCなどがそうだ。
確かにヨーロッパだけでなく、世界的に有名なクラブチームが首都を本拠地としている。
日本ではFC東京や東京ヴェルディーがそれに該当する。
しかし、AFCを制した浦和レッズや長年国内リーグ良い成績を収めている鹿島アントラーズなどの人気チームの方が世界的には有名だったりする。
個人的には首都に拠点を置くチームにはもっとビックになってほしいと思っていた。
ここでFC東京の村林裕社長は総額10億円規模の補強をする方針を示した。
その一つとしてワールドクラスの選手獲得だ。
非公式ではあるが、FC東京はイタリアのセリエAの強豪クラブであるユベントスの主力選手のMFパベル・ネドベドの獲得意思表明をしたと伝えられている。
チェコの大砲と呼ばれるミドルシューターであるネドベドは現在35歳。
今年の6月でユベントスとの契約が満了する。
年齢的にも若いスター選手と比べれば比較的競合があまりないと言われているが、それでも彼はビックネーム。
獲得することは簡単ではないはずだ。
Jリーグに現役スター選手が来るのは最近では見られなかったが、もしネドベドの獲得が実現したなら、個人的にはスタジアムに足を運ぶことになりそうだ。
正直、Jリーグで現名古屋グランパスの監督のストイコビッチ(通称ピクシー)が選手としてJリーグに来た時に見たプレーには驚かされた。
あの時のように世界最高レベルのプレーがJリーグで見られるなら、日本の選手にとってもサッカーファンにとっても大きなプラスになるのではないだろうか?
もちろん、ネドベドが日本に来るかは全く未定ではあるが、FC東京のこうした努力を心から応援したい!!
posted by Len at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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