2007年11月28日

日本代表監督に岡田監督が決定的!

日本サッカー協会は、日本代表を初めてワールドカップに導いた岡田武史氏に日本代表監督として正式に交渉に入ることを決めた。
「岡ちゃん」の愛称で親しまれた岡田氏が作るサッカースタイルは、オシム監督とは対照的な守備を重視するものだ。
つまり、もし岡田氏が就任した場合、日本代表に召集されるメンバーも大きく変わってきそうだ。

さて、岡田氏のこれまでの実績を調べてみた。
1997年
フランスワールドカップアジア最終予選中に、加茂監督が解任された後をうけ日本代表の監督に緊急昇格して、日本代表を初のワールドカップに導いた。
1999年
J2のコンサドーレ札幌の監督に就任。
2000年
J2のコンサドーレ札幌をJ1に昇格させた。
2003年、2004年
横浜Fマリノスの監督に就任して、2年連続リーグ優勝を果たす。
2006年
リーグ戦途中で監督を辞任。
現在は日本サッカー協会特任理事を務めている。

確かに監督としては実績があり、現在の緊急な状況では適任と言える。
個人的にはオシムサッカーに可能性を感じていたので、オシム流が失われてしまうのは残念だが、岡田氏ならきっと素晴らしい日本代表を作ってくれると思う。
早ければ12月3日に、日本人の代表監督が約9年ぶりに誕生する。
出来ればオシム監督が築いた土台の上に、自分のスタイルを積み上げて欲しい!

posted by Len at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | A代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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