2007年12月26日

オシム氏 リハビリ開始

これは本当に良かったと言える。
イビチャ・オシム氏が脳梗塞で倒れて以来、ようやく集中治療室を出て一般病棟に移り、さらにリハビリを開始したという。
最近、ニュースを見ても殺人とか不祥事などばかりで嫌な気持ちになるが、病状が回復に向かうというニュースは喜ばしい。
日本サッカー協会は、オシム氏が回復した場合に、引き続き日本のサッカーに携わってほしいという願いから新しいポジションを用意する意向だ。
おそらくアドバイザーのような立場になるのかもしれない。
個人的にはオシム氏には日本にいて欲しい。
来年には日本代表の新監督である岡田監督がオシム氏を訪ねる事になっている。
とにかく、オシム氏には無理せずにしっかりと治していって欲しいと思う。
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2007年12月21日

Jリーグ来季のチーム編成

今季はJ1が18チーム、J2が13チームで試合が組まれたが、来季(2008年度)はJ2にFC岐阜とロッソ熊本が加わり全33チームとなる。
将来的には、まずJ1とJ2が共に18チーム、次に20チームに増やすかJ3の創設を希望している。
しかし、1993年には10チームで始まったJリーグが15年目で33チームになるとは・・・
サッカーの歴史が浅い日本ではあるが、プロチームが充実するのが早いと思う。
この勢いで日本のサッカーを強くしてもらいたい。

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トルシエ監督 誰を取る?

元日本代表のDF秋田選手現役復帰とお伝えしたが、断られていたことが判明した。
そして、現在獲得に動いているのが外国人選手と外国人監督らしい。
会見では「ファーストネームだけを伝える」と言って候補に上がっている選手名を伝えた。
「ディディエ」と「ジョゼ」・・・これだけ言われるとイングランドのクラブチームのチェルシーを連想してしまうのは私だけではないだろう。
FWディディエ・ドログバとジョゼ・モウリーニョ前監督・・・まぁ、そんなわけない。
トルシエ監督は自分のキャリアから確かに広いネットワークを持っている。
もちろん、ビックネームの選手はJ1のチームですら獲得できていないのでJFLに移籍してくる可能性は低いが、トルシエ監督がFC琉球を強くすることを願っている。
JリーグでFC琉球が試合をする日を見てみたい。
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2007年12月20日

FC琉球トルシエ総監督 DF秋田を獲得!

京都サンガFCに在籍していた元日本代表のDF秋田豊(37)選手は今季で引退していたが、FC琉球のトルシエ監督がオファーを出して現役復帰することになった。
どうやら日本代表経験もある秋田の経験とプロの意識をチームに入れる事がねらいのようだ。
トルシエ監督は日本代表監督時代に、チームの士気を高めるために2002年ワールドカップメンバーとしてFW中山雅史と共にDF秋田を選出していた。
やはりトルシエ監督は秋田という選手を高く評価しているように見える。
トルシエ琉球が本格的に動いた。
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2007年12月19日

日本代表の2008年1月の予定

岡田ジャパンとして練習を始めた日本代表。
2008年の1月は2試合組まれている。
国際親善試合として、
1月26日(土)に南米のチリ戦。
1月30日(水)に東欧のボスニア・ヘルツェゴビナ戦。
岡田監督はどのメンバーでどういったフォーメーションで臨むのかに注目が集まる。
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2007年12月18日

元日本代表監督トルシエ氏がFC琉球の監督へ

2002年日韓ワールドカップで日本代表を決勝トーナメントに導いたフィリップ・トルシエ氏がJFL(J2の下)のFC琉球の総監督に就任することになった。
これには本当に驚いた。
トルシエ氏は、これまでにナイジェリア代表、南アフリカ代表、日本代表、カタール代表、フランス1部リーグのマルセイユ、モロッコ代表など指揮してきた「白い呪術師」と呼ばれる人物だ。
特に日本サッカーに大きな功績を残した。A代表をワールドカップに決勝トーナメントに導いたのも素晴らしいが、1999年のワールドユースで準優勝したのは、日本のサッカー界に歴史に深く刻まれている。
また、日本人の組織力を重視して「フラットスリー」という3バックで、オフサイドラインのラインコントロールによるディフェンスを徹底していた監督であった。
今まで代表監督やビッグクラブを指揮してきた監督が、アマチュアチームの監督になると言うのだから本当に驚いた。
FC琉球のトップチームや下部組織だけを指導するのではなく、「トルシエ・アカデミー」を設立して選手育成にも力を入れていく構想もあるようだ。
もし、「トルシエ・アカデミー」というものが本当に実現するなら、日本のサッカーに大きく貢献していくことになる。
これからのトルシエ監督の行動には注目していきたい。
ラベル:トルシエ FC琉球
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2007年12月17日

浦和レッズが魅せた!

トヨタプレゼンツクラブワールドカップの3位決定戦は、アジア王者の浦和レッズとアフリカ王者のエトワール・サヘルが激突した。
オフシーズンには、ヨーロッパの強豪と試合をしているエトワール・サヘルは、試合開始から攻撃的に出てきた。
浦和レッズのゴール近くとDF坪井がクリアミスをするとエトワール・サヘルのFWシェルミティが逃さずGKと1対1の状況を作る。
すかさず坪井が背後からプレスを掛けるが、完全なファウルだった。
前半5分にすぐにPKとなり、DFフレジが決めて1-0でエトワール・サヘルが主導権を握る。
その後は、エトワール・サヘルのディフェンスが浦和レッズに仕事をさせなかった。
浦和レッズは守備の時間が長く、カウンターで応戦した。
ほとんど攻める事が出来ていなかった前半35分、ボールが左サイドのMF相馬へボールが渡ると早めにゴール前へボールを供給すると、浦和レッズのFWワシントンが素早く反応して相手DFの前に出てヘディングでゴールを決めた!
これで同点。
結局このまま前半終了。
後半が始まるとやはりエトワール・サヘルのペースとなる。
浦和レッズはシュートがほとんど打てない状況だった。
しかし、相手の左コーナーよりペナルティエリアに近い位置でFKをもらった浦和レッズは、FW永井がボールをセットする。
助走をすると同時に、浦和レッズの選手たちがゴール正面の位置に突っ込んでくる。
永井が絶妙な位置にボールを入れると混戦の中でワシントンの胸の位置にボールが来る。
これをワシントンが低いヘディングで地面に叩きつけて、相手ゴールに突き刺す!
なんと劣勢だった浦和レッズが逆転をする。
これでワシントンの今大会3ゴール目!
すかさずゴール裏に行き、サポーターの前でユニフォームを脱いで自分の名前が見えるように地面に広げた。
ワシントンからサポーターへの最高のプレゼントだった。
しかし、これを機にエトワール・サヘルがさらに強力な攻撃を仕掛けてきた。
浦和レッズのディフェンスの時間が増える。
そして、後半30分にエトワール・サヘルの期待のFWシェルミティがペナルティエリア内に切り込み、一度は浦和のディフェンスにかかり、GK都築がボールを押さえたかに見えたが、すぐにボールを奪いゴールを決めた。
試合の終盤で同点。
3位決定戦は延長戦がないので、そのままPK戦となった。
浦和レッズの一人目のワシントンが落ち着いて決めて大きな雄叫びを上げると、エトワール・サヘルの一人目が外す。
その後、浦和レッズは4人目までが確実にPKを決める。
そして、エトワール・サヘルの4人目がゴール中央に蹴り込む、GK都築は左に飛んでいたがなんとか足でボールを止める。
この瞬間、浦和レッズの勝利が決まった!
世界大会で2勝した浦和レッズ・・・最高だ!
日本のサッカーを世界に示してくれた。
素晴らしい1日だった。
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2007年12月14日

歴史的な一戦

浦和レッズがヨーロッパ王者のACミラン(イタリア)と対戦した。
個の力では確かにACミランの選手が上だったかもしれないが、浦和レッズの選手は走り続けて前半を0-0で折り返した。
後半20分過ぎまで浦和レッズの堅い守備はしっかりとACミランを押さえた。
後半23分に、ACミランにFKを与えてしまった。しかも、この時にバロンドールを受賞しているMFカカは左のスペースへ走り込んでいた。
それを逃さなかったMFアンブロジーニは素早くリスタートして、カカへとボールを供給するとカカがドリブルで仕掛けた。
浦和のDF坪井のスピードあるディフェンスで、カカになんとか追いつくがカカは簡単に切り返して坪井をかわすとミランの選手はゴール前に詰めていた。
カカが冷静に早いパスを送ると、MFシードルフが左足で合わせてゴール!
浦和レッズの選手が警戒していたカカとシードルフに見事に魅せられてしまった。
そしてこのままACミランが勝利した。

個人的には浦和レッズを応援していたが、カカのドリブル技術とスピードの速さにはしびれてしまった。
どうしてトップスピードのドリブルでボールキープができるのだろうか?
ACミランのパフォーマンスが日本で披露されるなんて・・・これまでにこの大会を主催してきたTOYOTAに感謝したい(現在はFIFA主催)。

しかし、浦和レッズはアジアの王者として、日本代表クラブとして最高の試合を見せてくれた。
浦和レッズのパフォーマンスはイタリアのメディアを驚かせた。
「今大会のサプライズは浦和レッズ」
「アベ、ソウマ、ハセベは素晴らしい」
「浦和のサポーターは世界に誇れる集団」
などという声が上がっている。

Jリーグのクラブチームの活躍が世界に配信された試合・・・日本サッカーにとっては歴史的な試合となった。
確かに得点以上の力の差があるのかもしれないが、日本のクラブチームのレベルが世界と比べられるぐらいに達している事がはっきりとわかった試合だと思う。
決勝には進めなかったが、3位決定戦でアフリカ王者エトワール・サヘル(チュニジア)との対戦が残っている。
なんと素晴らしい機会を与えられているのだろうか。
次の試合もみんなで応援だ!

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2007年12月13日

ボカ・ジュニアーズが決勝へ

日本で開催されているクラブワールドカップの準決勝が行われた。
南米代表のボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)が前半に決めた1点を10人で守りきり、アフリカ代表のエトワール・サヘル(チュニジア)を1-0で下して決勝進出を果たした。
今回の大会でも南米vs欧州の決勝になっていまうのだろうか?
これまでにクラブワールドカップで、南米と欧州の代表以外が決勝に進んだことはない。
アジア代表の浦和レッズ(日本)は、ACミランを下して決勝に進むことができるか?
やはり、クラブワールドカップの決勝に進むには、どうしても世界最強チームを倒さなければならない。
もちろん、全く可能性がないわけではないので、浦和レッズの選手の素晴らしいパフォーマンスに期待したい。
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2007年12月12日

岡田監督のチーム

日本代表監督に就任した岡田武史監督は、日本代表候補メンバーを選んだ。
「どんな監督でも8割方はかわらないんじゃないですか」と言っていたが、メンバー構成を見ていると9割ぐらい変わらないように見える。
33人中29人がオシム監督の下で日本代表を経験している。
今回の違いといえば、鹿島アントラーズの選手が3人呼ばれている事だ。
FW田代有三、DF岩政大樹、DF内田篤人が岡田監督の目に留まったようだ。
このうち内田は出場はないもののA代表選出はされたことがある選手だが、田代と岩政は初選出だ。
彼らのJリーグでのパフォーマンスは素晴らしいので、代表候補に選ばれても驚きではない。
その他にアテネ五輪代表経験者のDF徳永悠平(FC東京)も初選出だ。
それから、ガンバ大阪のDF安田理大もA代表入りした。彼に関しては今年一番のフィーバーではないだろうか?
彼はU-15日本代表から選出され続けていて、今年の7月に行われたU-20ワールドカップにも出場した。19歳ながら北京オリンピックのアジア予選を戦うU-22日本代表にも飛び級で選出された。
そして、今は岡田監督によってA代表候補にも選ばれた。
確かに彼のサイドからのオーバーラップやクロスの精度を見ると、A代表でも通用するものがある。

もちろん、ワールドカップアジア3次予選のメンバー入りはまだ確定していない。
あくまで【日本代表候補】なので【日本代表】とは言い切れないが、こうした新しい力によって日本のサッカーを強くしていってほしい!
来年のA代表の試合のピッチには誰が立っているのだろうか?
すごく楽しみになってきた!

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2007年12月11日

浦和レッズが世界の舞台で勝利!

TOYOTAクラブワールドカップでの浦和レッズの初戦の相手は、ワイタケレを下したセパハン。
アジアカップ決勝と同じカードとなったこの試合は豊田スタジアムで行われた。
試合開始から浦和レッズがボールを支配してゲームを組み立てていく。
浦和レッズの攻撃が続く中、前半30分に左からのクロスをFW永井雄一郎がペナルティーエリア内でマイナス気味にボールを落とすと、完全にフリーとなったMF長谷部誠がシュートを放つが、痛恨のミスキックとなり得点が奪えない。
少し流れがセパハンに戻ったかに見えたが、その2分後に試合が動く。
FWワシントンがペナルティーエリアの少し外側の中央でボールをキープをすると、左サイドから上がってきたMF相馬崇人にパスを送られる。
相馬が1対1を仕掛けてペナルティーエリア内に進入し、グラウンダーの早いパスでセパハンのGKとDFの間を通すと、そこに永井が走りこみ左足でゴールを決めた!
得点が入った瞬間、ACミランとの対戦がすぐに頭をよぎってしまった。
やはり、Jチームが大きな大会で世界レベルのクラブチームと本気に戦うことは日本のサッカーにとってプラスになることは間違いない。
前半は0-0で折り返した。
後半に入っても浦和レッズは点を取りに来た。
MF阿部勇樹がボールを持つと、ペナルティーエリアの右手前で張っていたワシントンにボールが供給されると、ワントラップでGKと1対1の状況を作り、セパハンGKが飛び足して来ると冷静にかわすと、ゴールの枠までほとんど角度のないところでフリーとなる。
この難しい角度からワシントンが強引にシュートを放つと、ゴールのサイドネットに突き刺さり、追加点を奪う。2-0。
完全に浦和ペースとなった。
この後、セパハンのオウンゴールで3-0とした後に、後半から入ったセパハンFWカリミに1点を返されるが、終始浦和レッズが試合をコントロールして勝利した。
それは日本のサッカークラブが初めて世界大会で勝利した瞬間だった!
そして、ACミランとの戦いを含めて、あと2試合できる!
確かにACミランは強い。しかし、何が起こるかわからないのがサッカーだ!
天皇杯を見るなら、ホンダFCがJリーグチームに3連勝しているではないか。
浦和レッズはアジアチャンピオンとして、ヨーロッパチャンピオンのACミランに挑む!
数年前では考えられなかった対戦にかなり興奮している!!
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2007年12月09日

天皇杯でJFLのホンダFCが快進撃

何が起こっているのだろうか?
天皇杯のベスト16のチームが激突したこの日、一番目立ったのはJFL(J2の下)のホンダFCだった。
まずベスト16までに残っている時点で称賛に値するが、この日は名古屋グランパスとの対戦で、後半に見せたカウンターから2得点を叩き出してベスト8に入った!
今年度の天皇杯では、J2の東京ヴェルディ、J1の柏レイソル、J1の名古屋グランパスとJリーグ勢を撃破してきた。
これは奇跡というものではなく、実力である事を素直に認められる結果だと思う。
12月22日の準々決勝では、ホンダFCはJリーグ王者の鹿島アントラーズと対戦する。
天皇杯はこれからが熱い!!
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京都サンガFCがJ1へ昇格

12月8日、JリーグのJ1/J2入れ替え戦の第2戦が行われた。
第1戦はホームで2-1だった京都サンガが第2戦でサンフレッチェ広島のホームスタジアムに乗り込んだ。
必ず勝利が必要だったサンフレッチェ広島は、前半から攻撃的だった。
一方、京都サンガはカウンターで応戦した。
後半もサンフレッチェ広島が攻め続けたが、それをしのぎきった京都サンガFCが0-0(2試合の合計2-1)でJ1昇格を決めた。
非常にいい選手を擁した広島がなぜJ2に行くのかが不思議だが、京都サンガFCは見事なサッカーを展開してくれた。

これで来季は、
コンサドーレ札幌
東京ヴェルディ
京都サンガFC
の3チームがJ1で戦う事なり、

横浜FC
ヴァンフォーレ甲府
サンフレッチェ広島
の3チームがJ2でシーズンを迎える。

特に日本代表の選手を抱えたサンフレッチェ広島は、J2降格に伴う選手流出の可能性もあるのでこれからのJ1クラブの動きにも注目が集まる。
posted by Len at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

J2の事ならこちらへ

これまで、「サッカー日本代表を応援する男のブログ」を応援してくださってありがとうございます。
さて、Jリーグをより楽しむためのブログをご紹介したいと思います。
水戸ホーリーホックファンのsakahiroさんが管理する
「私のスポーツ、ゲーム理論 〜 みんながすきな趣味」
というブログです。
私が普段扱えないJ2の情報も扱ってくださっているので、是非ともsakahiroさんのブログも拝見してみてください。
J2に限らず、J1や日本代表、さらには家庭用ゲームなどの情報なども提供してくださっています。
相互リンクとなっていますので、「お友達相互リンク」からアクセスしてください。

今すぐアクセスするかたはこちらへ→クリック
ラベル:相互リンク
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2007年12月08日

浦和レッズの相手はセパハン

クラブワールドカップはセパハン(アジア2位)vs ワイタケレ・ユナイテッド(オセアニア王者)の試合で開幕した。
開始早々、セパハンの電光石火の攻撃でMFリダが2点を決めた。試合は前半4分で決まっていた。
後半2分にはワイタケレのGKイーディのミスでさらに失点した。
しかし、後半29分にセパハンのオウンゴールで1点を返すと、その後は完全にワイタケレペースだった。
ワイタケレの選手のドリブル突破やシュートなどでスタジアムが湧いた!
しかし、結果は3-1でセパハンの勝利で終わった。

ワイタケレの選手全員が会社帰りにサッカーの練習をやっているチームだ。
力の差があり過ぎた。しかし、彼らはオセアニア王者なのだ。
あまりサッカーの人気が高くないオセアニアをリードしているのが、ニュージーランドのサッカーリーグであり、ワイタケレ・ユナイテッドなのだ。
クラブワールドカップ出場という素晴らしい経験を生かして、これからもオセアニアでのサッカーを引っ張っていって欲しい。

これで浦和レッズの初戦の相手が、ACLの決勝と同じカードとなった。
セパハンはリベンジに燃え、浦和レッズは勝利してACミランとの対戦を心待ちにしている。
個人的には浦和レッズとACミランの試合が観たい!
みんなで応援しよう!

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2007年12月04日

岡田ジャパンでW杯へ

オシム監督が倒れて、後任を探していた日本協会は、岡田武史氏と交渉を続け、ついに日本代表監督に正式に決定した。
これまでに日本代表監督には岡田氏が有力視されていたので、驚きではない。
これからは岡田ジャパンとして南アフリカワールドカップを目指す事になる。
岡田ジャパン誕生と共に、イビチャ・オシム氏の容態が良くなってきて、少し会話ができるといわれている。
オシムサッカーの上に、岡田サッカーが融合する。
これからの日本代表の試合に注目だ!
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2007年12月02日

鹿島アントラーズ 大逆転優勝!

Jリーグの最終節でJリーグ王者が決まった。
なんと今季は1度も首位に立ったことがない鹿島アントラーズが優勝した!
誰もが浦和レッズの優勝を疑っていなかったが、アジア王者となってからはリーグ戦で勝てなかった。
逆に鹿島アントラーズは9連勝で、最後の最後で首位に立った。
常勝チームの6年ぶり5度目の優勝はサポーターにとっても長かったかもしれない。
9連勝・・・約2ヶ月間勝ち続けるとは、どのような精神状態で試合に臨んでいたのか?
これで鹿島アントラーズは日本王者として、来年のアジアチャンピオンズリーグに参加する。
来年はアジアカップとリーグ戦を闘うことになるので、鹿島アントラーズの本当の強さが問われる。
posted by Len at 19:53| Comment(2) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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