2007年11月29日

日本代表の来年の初戦の相手

日本サッカー協会の発表によると2008年の日本代表の最初の試合は、1月26日に南米のチリと対戦することが決まったようだ。また、その4日後の30日にはオシム監督の祖国であるボスニア・ヘルツェゴビナ代表との試合が組まれている。
メディアの報道を見る限りでは、岡田武史氏の日本代表監督就任が有力で、親善試合の結果が大いに注目される。
2月6日にはワールドカップのアジア3次予選が始まるだけに、次期監督には大きな仕事が与えられたことになる。
もちろん、どんな監督がどんな選手を選ぼうが、日本のサッカーのレベルを象徴するのが代表チームであることには変わりないので、みんなで応援していこう!
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2007年11月28日

オシム監督の意識が戻った!!

多くの人がオシム監督の回復を祈っていた。
11月26日の夜に、家族が呼びかけた時に、オシム監督が反応したことを、日本サッカー協会は発表した。
もちろん、まだ予断を許さない状況だが、意識が少しでも回復したことは喜ばしいニュースだ。
完全に意識が回復するには時間がかかるみたいだが、これで家族にとってもオシム監督を知る人にとっても嬉しい日となった。
日本代表監督として勇退する事になるが、とにかく元気になって家族とゆっくり過ごして欲しいと思う!
ラベル:オシム 日本代表
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日本代表監督に岡田監督が決定的!

日本サッカー協会は、日本代表を初めてワールドカップに導いた岡田武史氏に日本代表監督として正式に交渉に入ることを決めた。
「岡ちゃん」の愛称で親しまれた岡田氏が作るサッカースタイルは、オシム監督とは対照的な守備を重視するものだ。
つまり、もし岡田氏が就任した場合、日本代表に召集されるメンバーも大きく変わってきそうだ。

さて、岡田氏のこれまでの実績を調べてみた。
1997年
フランスワールドカップアジア最終予選中に、加茂監督が解任された後をうけ日本代表の監督に緊急昇格して、日本代表を初のワールドカップに導いた。
1999年
J2のコンサドーレ札幌の監督に就任。
2000年
J2のコンサドーレ札幌をJ1に昇格させた。
2003年、2004年
横浜Fマリノスの監督に就任して、2年連続リーグ優勝を果たす。
2006年
リーグ戦途中で監督を辞任。
現在は日本サッカー協会特任理事を務めている。

確かに監督としては実績があり、現在の緊急な状況では適任と言える。
個人的にはオシムサッカーに可能性を感じていたので、オシム流が失われてしまうのは残念だが、岡田氏ならきっと素晴らしい日本代表を作ってくれると思う。
早ければ12月3日に、日本人の代表監督が約9年ぶりに誕生する。
出来ればオシム監督が築いた土台の上に、自分のスタイルを積み上げて欲しい!

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2007年11月26日

W杯の3次予選の対戦相手

2010年の南アフリカワールドカップに向けた大陸予選の組み合わせが決まった。
日本は3次予選からの参加になるが、日本代表の対戦相手はバーレーン、オマーン、タイとなった。
3次予選は5つのグループに分かれて、ホームアンドアウエー方式で総当たり戦を行い各グループ2位までが最終予選に進める。
日本にとっては比較的戦いやすい相手だと思うが、現在監督不在なのも事実。
決して油断はできない。
3次予選で一番厳しいのはグループ1のオーストラリア、中国、イラク、カタールだ。
アジアトップクラスのオーストラリア、アジアカップ優勝のイラク、W杯出場経験がある中国、近年急速に力をつけてきたカタールと最終予選に残ってもおかしくないチームがそろった。
このグループで最終予選に残るチームを予想するのはかなり難しいだろう。

さて、3次予選ではどのような試合が見られるだろうか?
今から楽しみだ!

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2007年11月24日

オリンピックはOA枠を使う

11月23日、日本サッカー協会の小倉純二副会長は、北京オリンピックで24歳以上のオーバーエイジ枠を3人使う事を明らかにした。
今までオリンピックのサッカーでは原則として23歳以下行われていて、それ以上の年齢の選手をオーバーエイジ枠で3人使う事が許されてきた。
しかし、1996年と2004年のオリンピックでは、若い人たちに経験を積ませるためにオーバーエイジ枠を使わずに戦い1次リーグ敗退。
2000年のシドニーオリンピックでは、オーバーエイジ枠を3つ使いベスト8になった。
これを考慮してか、2008年の北京五輪では、フル代表の主力級3人を使用する事になりそうだ。
もちろん、最終的には反町監督が決定することなので、3枠すべて使うかわからない。
とにかく、1次リーグは突破して欲しい!
ラベル:五輪代表
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2007年11月21日

サッカー日本代表オリンピック出場決定!

ここまで苦しい戦いが続いたサッカーオリンピック代表は、ホームでサウジアラビアを迎え、ドローに持ち込み4大会連続のオリンピック出場が決定した。
一時は2位に後退して、本当に難しい状況だった。
しかし、オシム監督が倒れて以来、選手たちの闘志が変わったように思う。
ベトナム戦では4-0と快勝!
そして、最終戦のサウジアラビア戦では、選手たちが非常によく走っていたのがわかった。
FW、MF、DFの選手がどの位置からでもプレスをかけると、GKも好セーブを見せた。
体力的に非常にきついはずだったが、それでも選手たちは走り続けた。
走るサッカーを教え込んだオシム監督にいい報告が出来そうだ。
あとはオシム監督の意識が戻る事を祈るのみだ!
ラベル:五輪代表 オシム
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2007年11月19日

鹿島アントラーズが2位浮上!

Jリーグ第32節で鹿島アントラーズが柏レイソル相手に勝利し、7連勝で2位に浮上した。この日は、首位の浦和レッズと前節まで2位のガンバ大阪がそれぞれ引き分けたため、鹿島アントラーズがガンバ大阪を抜いて2位となった。
これで浦和レッズとの勝ち点は4差となった。しかも、次節は浦和レッズとの直接対決。
もちろん、浦和レッズが勝利すればその場で優勝が決まる。ドローなら、鹿島アントラーズの優勝は消え、ガンバ大阪が勝利していれば優勝は最終節の結果次第となる。
しかし、後半の鹿島アントラーズの追い上げには驚かされる。
Jリーグは残り2節!
もう目が離せない!

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2007年11月18日

五輪切符をかけてサウジアラビア戦

サウジアラビアとカタールの試合は、日本代表にとって大きく影響する。
カタールが勝つか引き分けるかで、サウジアラビアの五輪への道は閉ざされる。
逆にサウジアラビアが勝つなら、カタールの五輪出場はなくなる。
激しい試合になるのが見えていた試合だった。
前半は0-0で折り返し、後半24分に試合が動く。
なんとカタールが先制点を奪う。これでサウジアラビアは2点取らなければならない状況となった。
しかし、カタールはすぐに退場者を出す。すると流れはサウジアラビアにくる。
後半30分にPKで追いつくと、試合終了間際に逆転ゴール!
サウジアラビアが2-1で勝利したので、カタールの五輪への夢は消えた。

つまり、最終戦の日本vsサウジアラビアは五輪切符をかけた直接対決となる。
日本は引き分け以上なら、オリンピック出場が決まるがもちろん勝って決めてほしい。
さあ、最終決戦をみんなで見よう!

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五輪代表4発快勝!

オリンピック最終予選の第5戦、日本代表(U-22)はベトナム代表とアウエーで戦った。
ベトナムは、よく走るカウンター主体のチームという印象だった。これまでに、サウジアラビアを苦しめたベトナムなので簡単に勝てる相手ではない。
前回の日本との試合も、1-0で苦戦して日本が勝利したチームだった。
しかし、試合が始まってみると日本が試合を支配していた。
MF水野のFKからFW李忠成が相手GKの前に飛び込んで先制ゴールをあげると、MF本田のクロスに反応した李が2ゴール目もヘディングで決める。
そして、清水エスパレスのFW岡崎が献身的な守備とドリブル突破を繰り返す。そして、前半終了間際に相手が堪らずペナルティーエリア内でファウルをすると、そのPKを本田が決める。
あっさり、3-0として試合を決めてしまったが、カタールに得点率で下回る日本は何点取れるかがカギだった。
後半も攻めようとして両サイドバックがオーバーラップを仕掛けるが、その空いたスペースを狙われて、ベトナムが攻め込む時間が多くなった。
結局、日本はなかなか得点を奪えないでいたが、試合終了間際に水野のCKから途中出場のDF細貝がヘディングでゴールを決めて4-0となる。
そして、試合終了!
最低限にやれるべき事をやった日本代表だが、選手たちは北京オリンピック出場をオシム監督にプレゼントしたいと述べていた。
最後の試合はサウジアラビアを日本のホームで迎え討つことになる。
ホームで北京オリンピック出場を決めてくれ!

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2007年11月17日

五輪代表、オシム監督に勝利を!

11月17日、オリンピック代表(U-22)がベトナムと対戦する。
現在2位であり、この試合は大量得点での勝利が必要なだけに苦しい状況だ。
しかし、オシム監督のためにも是非とも勝利を病床に届けてほしい!
現在、ベトナムにいる代表チームにはオシム監督の事は伝わっている。
選手たちの頑張りにより、オシム監督への思いを届けてくれ!!
ラベル:五輪代表 オシム
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2007年11月16日

オシム監督倒れる!!

日本代表監督を務めるイビチャ・オシム監督が急性脳梗塞で倒れた!
66歳のオシム監督の容態は不安定と伝えられている。どうやら集中治療室で治療を受けているようだ。
日本のサッカーの大きく貢献してきた人物だけに、日本サッカー協会も揺れ動いている。
とにかく、オシム監督が一命を取り留めて、回復に向かって欲しい!
これは彼を知るすべての人の願いだ!
ラベル:オシム 日本代表
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来年のACLにガンバ大阪が出場決定!

先日、浦和レッズが優勝した事から、浦和レッズが前年優勝チームとして、来年のACLの決勝トーナメントからの出場が確定した。
そのため、日本のクラブチームは浦和レッズ以外に2チーム出場できることになった。
まだ続いているが今季のJリーグの順位と2006年度の天皇杯の順位を考慮すると、ガンバ大阪が確実に出場できることとなった。
あと1チームは、鹿島アントラーズか清水エスパレスになる予定である。
浦和レッズの優勝のおかげで、Jリーグの残り3節の試合の見所が増えた。
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2007年11月15日

浦和レッズがアジア制覇!

11月14日、浦和レッズ対セパハンのアジアチャンピオンズシリーグの決勝戦が行われた。
浦和レッズのサポーターがいつものようにスタジアムを赤く染める。
いや、いつものようにではなかった。この日の雰囲気はリーグ戦では見られないような強い思いが込められていた。
以前、浦和レッズサポーターの方からコメントを頂いた事を思い出す。
「J2に降格したときでも、いつもアジアの頂点を思い描いていた」と・・・
すべての浦和レッズサポーターの強い思いが込められていた。
そしてキックオフ!
やはりサポーターの後押しがあったのか、浦和レッズが主導権を握ってゲームを展開する。
セパハンは1トップで、カウンター狙いで仕掛ける。
そして、前半22分ゲームが動く。
MFポンテからのスルーパスが相手ディフェンダーにかするが、見事にFW永井雄一郎に通る。
相手GKと一対一になったが、GKが完全にコースを塞いでいた。
逆サイドに走り込んできたFWワシントンがボールを受けに行くが、なんと永井はそのまま右足で強烈なシュート放つ。
GKが反応してボールを手に当てるが、その強烈なシュートは見事にゴールに刺さる。
浦和レッズ先制。
しかし、1点を取り返せばセパハンにもチャンスがある状況で、セパハンの攻撃が強くなる。
浦和レッズはなんとか振り切り前半を1-0で折り返す。
後半に入るとセパハンの攻撃がさらに厚みを増す。
逆に浦和レッズがカウンター狙いの試合展開になる。
選手たちの体力の消耗が見られた後半26分、浦和レッズは右コーナーキックを得る。
MFポンテがファーサイドにボールを供給すると、セパハンがクリアする。
こぼれ球をつないでDF闘莉王が相手ゴール前にクロスを入れると、FWワシントンが反応して相手DFを背負いながらワンタッチでマイナス方向へボールをはたくと、そこにフリーのFW永井がいた。
永井が右足でシュートを放つと、セパハンGKがなんとか弾くがそこにDF阿部勇樹がヘディングで詰めて、ゴールを決める。
完璧な崩しだった。流れの得点の中でディフェンスの選手とフォワードの選手の見事な連携だった。
これで2-0だが、セパハンの攻撃がさらに強くなると、浦和レッズは防戦一方という状態になった。
何度もセパハンのシュートが見られるが、チーム全員で止めた。
そして、試合終了のホイッスルがなるとスタジアムが大きな歓声に包まれる。

チームとして、選手として、サポーターとして持っていたアジア制覇という思いが叶った瞬間だった。

Jリーグのクラブチームがアジアの頂点に立った。
日本のサッカーの歴史に深く刻まれる偉業を成し遂げた。
本当に素晴らしい日となった。この日は埼玉県民の日であるので、特に埼玉の人にとっては忘れられない日にもなった。

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ラベル:浦和レッズ ACL
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2007年11月14日

浦和レッズ アジア最終決戦!

11月14日、埼玉スタジアムでアジアチャンピオンズリーグの決勝第2戦が行われる。
浦和レッズはイラン代表クラブのセパハンとのアウエーでの第1戦を1-1で引き分けているため、第2戦は勝つか0-0の引き分けならアジア王者となる。
実は浦和レッズはACLではグループリーグを含めた全試合で負けていない。ここまで4勝7分け(PK勝利は引き分けでカウント)。決して楽な試合ばかりを戦ってきたわけではないが、この決勝まで勝ち上がってきた。
ACL初出場の浦和レッズが優勝を手にして、アジアそして世界でその名を示すのは決勝第2戦にかかっている!
さあ、頑張れ浦和レッズ!
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2007年11月13日

浦和レッズがACL優勝で、来年のACLはJチームが3チーム

今年のACLの韓国Kリーグから3チーム出場していたように、もし浦和レッズがアジアチャンピオンとなった場合、2008年のACLにはJリーグから3チームがACLに出場することになる。
さて、どのチームが出場する可能性があるのだろうか?
サッカー日本協会が定めたACL出場権を見てみよう。
(1) 2007年のアジア王者
(2) 2007年のJリーグ王者
(3) 2006年度の天皇杯王者
実は(1)と(2)は浦和レッズの可能性があり、(3)は浦和レッズに確定している。
この重複を想定して、それ以下の出場条件が定められた。
(4) 2007年のJリーグ2位のチーム
(5) 2006年度の天皇杯2位のチーム
この条件を両方とも満たしそうなのがガンバ大阪である。(4)はガンバ大阪の現在の順位であり、(5)はガンバ大阪に確定している。
そんなわけで、、、
(6) 2007年のJリーグ3位のチーム
今季の現在3位は、鹿島アントラーズだが、残り3試合を残して、清水エスパレスが勝ち点4差で追っている。
しかし、日本代表クラブを3チーム決めるのに6つの条件を提出するようになったのも、近年の浦和レッズとガンバ大阪の成績の良さを物語っている。
1つのチームが2,3個も条件を満たしてしまうとは・・・
Jリーグ3位のチームにもチャンスがあるのなら、3位争いもかなり激しくなるだろう!
もちろん、Jチームが3チームACLに出場するには、浦和レッズがアジア王者になるのが大前提である。
どちらにせよ、日本サッカーにとっては2チーム出場より3チーム出場のほうが望ましい。
やはり、国際経験を積むのは本当にいい機会なので、是非とも浦和レッズにはアジア制覇して欲しい!
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2007年11月12日

toto BIG 6億円が5口!次回も6億円!

第313回のtoto BIGで1等6億円が5口出た!
1等6億円が5口というのは過去最高だった。
これでtoto BIGは1等6億円が4回連続で出たことになる。
Jリーグの4節に渡って、毎回6億円が当たるなんて驚異的である。
しかも、次回の繰越金(キャリーオーバー)は、6億2988万4560円となり、また6億円が準備されている。
次回のtoto BIGは11月18日まで発売されている。

今回の結果はこちら
02101-11211-1110

ラベル:toto BIG
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2007年11月11日

J1残留争い 大分トリニータが勝ち点加える

Jリーグの第31節、注目できるのが残留争いだ。
18位の横浜FCは降格が決定しているが、17位のチームは自動降格になり、16位は入れ替え戦にまわる。
まずは17位のヴァンフォーレ甲府は、ヴィッセル神戸と対戦したが、後半にオウンゴールを含む3失点が響き、1-4で敗戦。
16位のサンフレッチェ広島は、清水エスパレスと対戦。
五輪代表MF柏木のゴールで先制するも、そこから3失点してしまい逆転負け。こちらも勝ち点を伸ばすことができなかった。
そして、今節一番注目できた試合は15位の大宮アルディージャと14位の大分トリニータの試合だった。
この試合、開始3分で大宮アルディージャが先制する。しかし、前半のうちに大分トリニータが同点とする。
そして、ドローと思われた後半43分に大分トリニータのFW前田が中央約15メートルの位置からゴールを決めて勝ち点をもぎ取った。
この結果、大分トリニータは降格圏から少し出た形になった。ヴァンフォーレ甲府はいよいよ苦しくなってきた。

残留争いチームの勝ち点は・・・

14位 勝ち点35 大分トリニータ
15位 勝ち点30 大宮アルディージャ
16位 勝ち点30 サンフレッチェ広島
17位 勝ち点26 ヴァンフォーレ甲府

特に一戦一戦がとても重要になってくる残留争いチーム、残り3試合に注目だ!

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2007年11月10日

アジアチャンピオンズリーグ決勝戦、地上波放送決定!

11月14日に行われるアジアチャンピオンズリーグの第2戦、浦和レッズ(日本)対セパハン(イラン)の試合がテレビ朝日系列で地上波放送される事になった。
これまで、ACLの試合はBS朝日で放送していたが優勝がかかった最終決戦は地上波で生中継することを決定。
しかもゴールデンタイムの放送となる。Jリーグのクラブチームの試合がゴールデンタイムに生中継されるのは2004年12月以来だ。
これで日本中の人が、日本代表クラブとしての浦和レッズを応援することが可能となった。
日本中の声援を受けて、浦和レッズがアジア頂点をねらう!
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2007年11月09日

浦和レッズを高みに導く男

アジアチャンピオンズリーグの決勝第1戦、日本代表の浦和レッズとイラン代表のセパハンが激突した。
イスファハンで行われた試合はピッチの悪さと標高の高さという条件がついた。
セパハンのホームということもあり、試合開始からセパハンペースとなる。
ほとんど守備の時間にまわっていた浦和レッズの選手たちだが、個の力で打開する選手がいた。
前半終了間際、ペナルティーエリア外の左45度で、MFロブソン・ポンテがボールを受けるとワンステップで強烈なシュートを放つ。ボールは無回転で飛んで行き、相手GKが手を伸ばすがあざ笑うかのようにすり抜けて、ゴール右隅に決まる。
アウエーでの得点は非常に大きかった。

個人的にはポンテという選手は非常に好きだ。
日本には非常に良いMFがいるため、Jリーグの多くのチームはFWを外国人選手に頼っている。
もちろん、浦和レッズには元ブラジル代表のFWワシントンがいるわけだが、ポンテという選手は攻撃的MFとして起用されている。
浦和レッズに来る前、ポンテはドイツのブンデスリーガのレバークーゼンでプレーしていて、2004年のヨーロッパチャンピオンズリーグで、当時最強と言われたレアルマドリード(スペイン)を3-0で破った時の司令塔を務めていた選手だった。
ブンデスリーガでは140試合に出場し、チャンピオンズリーグは13試合も経験している。そんなポンテは2005年7月に浦和レッズに移籍してきた。2005年、2006年の天皇杯優勝や2006年のJリーグ優勝には大きく貢献した。そして、今では浦和レッズをアジアの頂点へと導いてきている選手の1人として数えられている。
今年のポンテの活躍が、浦和レッズのJリーグ現在首位やアジア決勝進出に大いに貢献してきている事も多くの人が認める事実だ。

セパハンとのアウエーでの戦いはポンテのゴールがあり、なんとかドローへと持ち込めた。
11月14日に行われる「アジア最後の戦い」は埼玉スタジアムで決着がつく。
浦和レッズのサポーターの力を借りて、ポンテが輝きを放つ!

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2007年11月07日

ピクシーが名古屋グランパスの監督へ

名古屋グランパスは来季の監督として、現役時代ピクシーとして知られるドラガン・ストイコビッチ氏と交渉しようとしていたが、ピクシーの持つ欧州連盟(UEFA)のライセンスが
日本のS級ライセンスに満たないとして、一度は監督として交渉できないとしていたが、ピクシーが名古屋グランパスの監督を熱望したため、セルビア・サッカー協会からJリーグ監督に必要なS級ライセンスに相当するライセンスが発給される見込み立った事が発表された。
これを踏まえて改めて名古屋グランパスがピクシー監督を迎えられるように動いた。

個人的にはピクシーの選手としてのプレーがすごく好きだった。
彼がJリーグで見せた妖精(ピクシー)のようなプレーは、多くの日本の選手やファンに良い影響を与えたに違いない。
そして、彼は監督として戻ってくることは本当に嬉しい!
ご存知かもしれないが、ドラガン・ストイコビッチ氏はオシム監督の教え子である。
1990年イタリアワールドカップでは、自国の分裂がありながら、ユーゴスラビア代表を率いたのがオシム監督でセルビア人のストイコビッチはその時のFWだった。当時のユーゴスラビアは本当に強かったが、自分の国が分裂していく不安とも戦いながら選手たちはプレーをした。ユーゴスラビア代表としてのチームは非常によくまとまっていて、監督と選手が一致して共に様々なプレッシャーと戦っていたのだ。
日本代表のオシム監督に続き、教え子のストイコビッチが名古屋の監督となれば「戦友」である彼らにとってもプラスになるし、これまでに日本のサッカーに対して多くの良い影響を与えてくれた二人なら、さらに良いものをもたらしてくれるに違いない!
名古屋グランパスには是非ともストイコビッチ監督を誕生させてほしい!

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