2007年10月31日

クラブワールドカップ2008年も日本で!

10月29日、国際サッカー連盟(FIFA)の理事会で2009年も日本でクラブワールドカップを開く事を正式決定した。
日本でヨーロッパチャンピオンと南米チャンピオンが対決するトヨタカップが、FIFAの管理となりクラブワールドカップと名前を変えた。主催していたトヨタ自動車の日本サッカーに対する貢献は、本当に大きなものだったのは誰もが認める事だ。日本で世界最高のプレーを観る機会を与えてくれた事に感謝したい。
南米の選手にとっては、ヨーロッパのクラブに移籍するチャンスでもあったこの大会は、世界中が色々な意味で注目していた。そう言えば私の南米の友人たちは、みんな「TOYOTA」の車に乗りたがっていた。

2008年も日本開催になった事は嬉しいが、2009年以降は立候補地を募って選定するとの事。正直、このまま日本でやって欲しいと思うがこれもクラブの世界大会発展のためなのかもしれない。しかし、日本の企業が世界一人気のあるスポーツの世界大会を作ったのは本当に誇りに思う。

まずは2007年の大会に注目したい。
日本のクラブが参加するということもあり、注目できるはずだ!
今のところ浦和レッズが日本またはアジア代表として出場する可能性が高い。
今から楽しみだ!

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2007年10月30日

toto Big 過去最高のキャリーオーバー21億円

第311回BIGの結果は1等6億円が一口出た!
しかし、繰越金が21億6539万8680円もあり、次回のBIGは6億円3口が確実に準備される。
これをねらって購入者が殺到することが予想されるので、6億円5口から7口ぐらいの賞金が集まるとみられている。
宝くじよりは当選確率が高く、しかも1等は1口とは限定されていない事からここ最近ではかなり注目を受けているBIG。
Jリーグの観戦者数に影響を与えているのだろうか?
今回の結果はこちら。
20101-02202-1212

次回のBIGは11月10日まで販売されている。
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2007年10月29日

降格争い激化!

第29節までの降格圏順位をおさらいしてみよう。

14位 大分トリニータ
15位 サンフレッチェ広島
16位 大宮アルディージャ(J2との入れ替え戦)
17位 ヴァンフォーレ甲府(自動降格圏内)
18位 横浜FC(降格決定)

みなさんはサンフレッチェ広島がなぜこの位置にいるのかが不思議だと思われないだろうか?
サンフレッチェ広島は現在得点ランキング2位のFWウェズレイ、日本代表のFW佐藤寿人、MF駒野友一(代表ではDF)、そして五輪代表のMF柏木陽介などタレントがそろっている。
サポーターですら、毎回の試合で負けているようには思わないと言っているぐらい試合内容は悪くない。
何が良くないのだろうか?

さて、第30節の結果を見てみると上記の5チームの成績は1勝2分け2敗だった。
大分トリニータは鹿島アントラーズに0-3で敗れた。サンフレッチェ広島はジェフ千葉に後半44分まで2-0でリードしていたのに、残りの数分で2点決められて引き分けとなった。
そして、唯一勝利を収めたのが大宮アルディージャだった。横浜FCに1-0で勝利し貴重な勝ち点3を手にした。ヴァンフォーレ甲府は横浜Fマリノスとの対決で引き分けた。
この結果、サンフレッチェ広島が16位に後退して、大宮アルディージャが15位に浮上した。
あと4試合、まだまだ何かありそうだ!



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2007年10月28日

首位の浦和レッズが勝ち点を広げる

10月28日にJリーグ第30節の全試合が終了した。
やはり注目したいのが、首位と2位のチームの成績だ。
まず2位のガンバ大阪は4位の清水エスパレスと対戦した。
0-1でリードを許していたガンバ大阪は後半から攻撃的に出るが、元チームメイトだったFWフェルナンジーニョが後半開始早々ゴールを決めてリードを広げる。
結局、ガンバ大阪は波に乗れず1-3で勝ち点を取りこぼす。とは言っても清水エスパレスは上位のチームであり、ガンバ大阪も簡単に勝てる相手ではない。
リーグ優勝を目指すチームとしては非常に痛い1敗となった。
では浦和レッズの結果はどうだったのだろうか?
過密日程もあり、名古屋グランパスエイトとの試合は心配されていたが、スコアレスドローで試合を終えた。
この結果、浦和レッズとガンバ大阪との勝ち点差は7となり、浦和レッズにとってはリーグ優勝の道がはっきりとみえてきた感じだ。
残りは4試合だ!

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2007年10月27日

FIFAランキング 日本は30位

2007年10月24日に更新されたFIFAランキング。
先月1位だったイタリアは3位に後退、代わってアルゼンチンが1位でブラジルが2位に続く。
アジアトップは日本が順位を4つ上げて30位となった。
2006年にランキングの採点方式が変わってから、最高順位となる。
FIFAランキングが正確な実力を表しているかはわからないが、やはりランキングが上がる事は大きな励みになるに違いない。
さて、日本代表は何位まで上げていくことができるだろうか?
注目していこう!

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2007年10月26日

浦和レッズの対戦相手はセパハン

先日、アジアチャンピオンズリーグの決勝進出を決めたJリーグ王者の浦和レッズの対戦相手が決まった。
準々決勝で川崎フロンターレを下したイランのセパハンとなった。
実はこの地点でセパハンのトヨタ・クラブワールドカップの出場が決まっている。
というのも浦和レッズが勝てば、アジアの代表として出場するが開催国枠を持つ日本は、その枠をACLで日本を除く最高位のクラブチームに譲ることになっている。
つまり、セパハンは決勝の結果に問わず、日本以外の最高位が確定しているため、勝っても負けても出場する。
逆に浦和レッズは、決勝で負けてしまい、Jリーグでも1位を逃した場合はクラブW杯の出場はできなくなる。
もちろん、Jリーグで優勝する可能性が非常に高いが、過密日程もあり厳しい戦いが続いていることは事実である。
しかし、あの浦和レッズのサポーターを世界に見せることが日本のサッカーにとってはプラスになるように思える。
世界が日本のサッカーを注目する機会になるのではないか?

個人的には日本の代表クラブとして、アジアチャンピオンになって欲しいと思う。

さて、セパハンのボナチッチ監督だがこのようなコメントを残している。
「日本人は中東の選手より素早く、対戦したくなかった。浦和はいいチーム」
川崎フロンターレ戦では、明らかに押されていたセパハンだった事もあり、日本のクラブチームを警戒しているようだ。
浦和レッズとセパハンがどのような戦いを見せてくれるかが本当に楽しみだ!

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2007年10月24日

浦和レッズ 決勝進出! アジア王者へ!

10月24日、アジアチャンピオンズリーグ準決勝の第2戦が行われた。
第1戦で浦和レッズはアウエーに乗り込み、城南一和(韓国)と2-2で引き分けていた。つまり、浦和レッズはホームで勝利または引き分けでも0-0、1-1なら決勝進出となる。かなり有利な状況ではあるが、サッカーでは何が起こるか分からない。

試合開始からホームの浦和レッズが主導権を握り、ボールを支配していた。
そして前半21分、左からMFポンテがロングパスをFWワシントンに供給する。完全にマークされていたワシントンだったが、ポンテのパスを腿でトラップして相手をかわすと、キーパーと1対1になり、角度のないところから強烈なシュートを放つ!それが見事にゴールのサイドネットに突き刺さり、待望のゴールが生まれる。
1点を取った事で浦和レッズは落ち着いてボールを回せるようになる。城南一和は攻撃に出るが、浦和のディフェンダーが落ち着いて対処する。そのまま前半終了。

後半に入ると城南一和が攻撃に出る。城南一和のディフェンスラインが高く保たれ、中盤でのプレスが強くなる。
すると後半11分、城南一和のFWイタマルが左サイド突破しペナルティーエリア内に進入、切り返しでディフェンダーをかわすと、ゴール中央に待ち構えていたFW崔成国へ。そして崔成国が落ち着いて決めて同点。
それでもまだ浦和レッズが優勢。
しかし、城南一和がさらに押し込んでくる。
後半24分、またもイタマルが中央でフリーになると強烈な右足のシュートが放たれる。それを浦和レッズのGK都築龍太がなんとか弾くがこぼれ球を途中出場のFW金東Rがヘディングシュートで決める。
これで浦和レッズは後がなくなった。だが浦和レッズはここで日本王者の底力を見せる。
逆転された4分後、ポンテのフリーキックでゴール前のDF阿部勇樹の頭にピタリと合う。阿部はシュートをせず、パスを選択。ちょうど阿部のサイドに張っていたMF長谷部誠の足もとにポールが渡り、左足で決める。
これで2-2の同点となる。
2試合の合計でも4-4となり、全くのイーブンとなり、ここから一進一退の攻防が続く。
やはり両者はいいチームだった。結局、後半も同点のまま終わり、延長戦でも決着がつかなかった。
そして、PK戦となる。
準々決勝では、川崎フロンターレがセパハンにPK戦で負けてしまった。アジアカップでも日本代表が韓国代表にPK戦で負けていた事はまだ記憶に新しい。ここ最近、日本サッカーのPK負けを見てきたので、今回も緊張の空気が流れる。
浦和レッズ先攻で始まるとポンテ、ワシントンと2本を決めた。そして、同点弾を決めた城南一和の崔成国のシュートをGK都築が止める。その後、阿部勇樹、永井雄一郎、平川忠亮が決めて、5-3で浦和レッズがPK戦を制した!
これでアジアチャンピオンズリーグの決勝に進む!
日本のクラブチームが決勝の舞台に立った事は過去にはない。
浦和レッズが日本サッカーに新たな1ページを刻んだ。
でも、ここで終わりではない。
アジアの頂点が目の前にある!
浦和レッズ、いけるぞー!

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toto Big 繰越金約16億6000万円!

サッカーくじの第309回toto Bigの結果が出たが1等が出なかったため、
繰越金(キャリーオーバー)が16億5981万3360円となった。
次回も1等6億円が3口以上確保される事になる。

第309回の結果はこちら
12121-12211-1222

Jリーグは残り5節、かなり熱くなってきている。
toto Bigもアシストしている。

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2007年10月17日

アフリカ王者撃破! 大久保代表復活弾!

10月17日、長居スタジアムで日本代表はエジプト代表と対戦した。
試合開始するとエジプトのボール回しが目立つ。日本はカウンターから何度かチャンスを作るが、エジプトの早いプレスに阻まれる。
しかし前半21分、エジプトのクリアボールがペナルティーアーク付近で浮いて、FW大久保嘉人にボールが渡る。そして、反転して相手をかわし、左足を振りぬく!するとボールはエジプトのキーパーの届かないゴール右上に決まる。
先制すると徐々に日本のペースでボールを回せるようになる。
前半42分、MF遠藤のCKが弾かれるが、ボールがサイドにいた遠藤に戻ってくる。日本の攻撃のラインがそろっていたところに遠藤がクロスを入れると、ここにも大久保が現れてヘディングでゴール右隅に決める。
前半を2-0で折り返した。
後半が始まると早速素晴らしいゴールを見ることになる。
後半8分、エジプトのペナルティーエリア付近でMF中村憲剛がFW前田遼一にパスを試みるが弾かれる。しかし、そのこぼれ球がMF山岸智の前に転がる。これを山岸がワンタッチで叩いて、走りこんでいた前田に渡りGKと1対1になり、GKの股間を抜いたシュートが決まり3-0となる。
この一連の流れは本当に素晴らしいと思った。まずは前田はパスを受けれなかったが、ボールが山岸の方にこぼれているのを見てDFの裏に走りこんでいた。こぼれてきたボールをすぐに攻めに転じるために、山岸はワンタッチで前田へのパスを送った。2人の切り替えの早さが生んだゴールだった。
この後、ペナルティーエリア手前からエジプトがFKを決めて3-1となる。
そしてエジプトの攻撃は増すが、後半22分に左サイドバックの駒野が大きくサイドチェンジをすると、右サイドから走りこんできたDF加地がペナルティーエリアに入り込んで相手DFをフェイントでかわしてゴール左に決める。
結果は4-1で日本がアフリカ王者を破った!
試合全体としては日本のスピードがかなりエジプトを苦しめていた。特に早いパス回しが本当に目立っていた。
今回の収穫はたくさんあった。
1、オシムサッカーは確実に日本代表を強くしている。
2、フォワードが得点できる流れが作れていた。
3、攻守の切り替えの早さが得点に結びついた。
4、大久保のようにゴールに貪欲な選手が日本にいる。
5、強豪相手に大量得点ができた。
今回のMVPはもちろん2ゴールしていた大久保嘉人!
とにかくFWとして最も重要なゴールを決める姿勢が大久保に見られたのは、日本のFWにいい刺激となったに違いない。
年内のA代表の試合はエジプト戦で終わりだが、これからJリーグなどで彼らの活躍に注目していきたい。

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2007年10月15日

気になる天皇杯 4回戦の注目カード

天皇杯ではプロとアマチュアの対戦が見られる。
いよいよ4回戦からJ1クラブが登場する。
ここまで勝ち上がってきたアマチュアチームはどのチームと対戦するのだろうか?

以下にピックアップしてみた。
明治大学(東京) vs 清水エスパレス
佐川急便SC(JFL)vs 横浜F・マリノス
TDK SC(秋田) vs FC東京
順天堂大学(千葉) vs ジュビロ磐田
Honda FC(静岡) vs 柏レイソル

アマチュアで残っている5チームのうち、2チームは大学生チームだ!
若い世代ということもあり、Jリーグ入りを目指すなら天皇杯でアピールができる!
これからは天皇杯も注目だ!

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2007年10月13日

10月17日エジプト戦 日本代表メンバー

エジプト戦に向けた日本代表メンバーが発表された。

GK
川口能活(磐田)、楢崎正剛(名古屋)、川島永嗣(川崎)


DF
中澤佑二(横浜M)、坪井慶介(浦和)、加地亮(G大阪)、駒野友一(広島)、阿部勇樹(浦和)、今野泰幸(F東京)


MF
橋本英郎(G大阪)、遠藤保仁(G大阪)、中村憲剛(川崎)、鈴木啓太(浦和)、山瀬功治(横浜M)、山岸智(千葉)、藤本淳吾(清水)


FW
播戸竜二(G大阪)、巻誠一郎(千葉)、前田遼一(磐田)、大久保嘉人(神戸)、矢野貴章(新潟)

今回の選考には浦和レッズのFW田中達也やDF闘莉王、サンフレッチェ広島のFW佐藤寿人が入っていない。これは怪我などによる主力離脱した場合のチームづくりなどの準備ともとらえられる。
オシム監督の、様々な選手に国際試合経験をさせるやり方は個人的にいいと思う。
しかし、欧州で活躍する選手を抜かしてもこんなに素晴らしい選手がいるのは、日本サッカーが進化している証ではないだろうか?
もちろん、世界との差は多少認めるが、世界の強豪とやってもいい試合をするのが今の日本代表だと思う。

選ばれた選手には大いに活躍して欲しい!


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2007年10月12日

セルティックとACミランGKジダの処分

以前問題となっていたサポーター乱入事件の処分が決定した。
まず、セルティック(スコットランド)に関しては、警備体制が甘かったとして、3万スイスフラン(約300万円)の罰金が科せられた。
そして、乱入して顔を触られたACミラン(イタリア)のGKジダは、けがを装って途中交代をした事がスポーツマンシップにかけた行為と判断されて、GKジダに対して2試合出場停止処分とした。
しかし、ACミランとセルティックの対戦する頃にはGKジダの出場停止処分は消えるので出場することが可能である。

これに関しては色々と報じられている。
「sportinglife.com」の記事によると、セルティックのチーム責任者のピーター・ロウウェルの「この結果は妥当」というコメントを掲載すると同時に、ジダの出場停止処分に関してACミランは不服としていると述べている。

ユーロスポーツによると、ACミランがUEFAに処分に関して抗議すると報じられている。
この問題はまだ解決していないようだ。

この問題はさておき、中村俊輔のチャンピオンズリーグでの活躍に期待したい。
FKでグループリーグ突破だ!!

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2007年10月10日

toto Bigで6億円が3口 次回も6億円!

10月10日にtoto Bigの結果が発表された。第307回のビッグでは6億円が3口出たと報告された。
しかも、次回繰越金(キャリーオーバー)は8億1900万3960円あり、次回も6億円が出る可能性がある。
次回のとトトは10月20日まで販売される。
では今回のtoto Bigの結果はこちら
12122-11102-2101
ここ最近は宝くじより人気があるのではないかと思うぐらい、毎週のように6億円が当たるチャンスを作り出しているトトビッグ。
サッカーくじを通して、サッカーに注目が集まって欲しい。

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2007年10月09日

J2上位4チームはアマチュアに敗戦もOK?

10月7日、天皇杯でJ2の上位4チームがそろってアマチュアチームに負けてしまった。
コンサドーレ札幌(現在1位)、東京ヴェルディ1969(現在2位)、京都サンガFC(現在3位)、ベガルダ仙台(現在4位)が負けたのは驚きの結果だ!もちろん、メンバーを大幅に入れ替えて、3日後に控える大事なリーグ戦に主力温存という形になった。
サッカー協会はACLを戦っていた川崎フロンターレに対して、メンバーの大幅交代に対しては厳しいコメントを残したが、
J2の上位4チームに対しては「とやかく言うつもりはない」と川淵三郎キャプテンは答えた。
川崎フロンターレのケースと比べて何が違うのか?という疑問に対しては「カップ戦とリーグ戦で今回は川崎Fとは逆」というコメントも残している。
これに対しても色々な声が上がっている。
「では天皇杯を軽視してもいいのか?」「日本で一番大きな試合、しかも天皇の名前の入った大会の権威はどうなる?」「J2のチームからすればJ1に上がることの方が益があるのかもしれない」などと言われているが、さすがにここまで来れば外部の人間が誰がスタメンとかいう話はしないほうがいいのではないかと思う。
それぞれチーム事情が違えば目標も違うのは当然のこと、チームはハードな日程の中で何を重視するのかなどは決まっているはず。その時その時の試合でチームにとって一番最善の決定がされているのは、当たり前のことのように思う。
今回のケースとは逆に、チームはリーグ戦でJ1昇格ができないなら天皇杯で頑張ってACLに出ようと考えているJ2のチームだってあっていいと思う。
とにかく、試合のメンバーに関してはチーム任せておけばいいのではないだろうか?
むしろ今回の天皇杯3回戦は、勝利した大学生チームやアマチュアクラブの活躍をメインにして欲しかった。

天皇杯は多くのアマチュアチームがプロチームと対戦できる大会なので、日本のサッカーに大きく貢献しているカップ戦だと思う。アマチュアチームも大いに活躍してほしい。

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2007年10月08日

浦和レッズと川崎フロンターレ共に勝利

第27節の最終日、浦和レッズvs大分トリニータと横浜FCvs川崎フロンターレの試合が行われた。
昨日、Jリーグ2位のガンバ大阪と3位の鹿島アントラーズが勝利したため、負けられない首位の浦和レッズは開始早々にFWワシントンがゴールを決める。
後半になると大分トリニータの攻撃が増して、後半15分にMF藤田が同点ゴールを決める。
しかし、その8分後にMFポンテの浮き球パスをワシントンが再び決めて勝利を手にした。
最近は浦和レッズのFW陣の得点が最近目立つが、やはり中でもMFポンテの活躍があることは間違いない。
彼のミドルシュートやラストパスの精度の高さは素晴らしい。

もう1試合の川崎フロンターレは前半26分のジュニーニョのゴールを守り抜き、横浜FCを退けた。
横浜FCはJ1残留にはかなり難しい状況になってしまった。
そう言えば、J2のJ1への昇格争いも激化しているので、そちらもチェックだ!

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2007年10月06日

ガンバ大阪、鹿島アントラーズが浦和レッズを追う

10月6日、Jリーグ第27節が各地で行われた。
やはりまずは上位争いが気になる。
勝ち点6差で浦和レッズを追う、ガンバ大阪は柏レイソルと対戦した。
前半終了後、FWバレーが負傷し、代わりにFW播戸が投入された。
しかし、後半6分に柏レイソルのFWフランサが豪快なミドルシュートを決める。これはいいシュートだった。これでガンバ大阪は首位を追うのが辛くなったかに見えたが、今日の播戸の動きは良かった。後半19分に加地のクロスに播戸が見事にヘッドでゴールを揺らす。これで流れを取り戻したガンバ大阪は、その4分後にPKを獲得してMF遠藤が決めて逆転勝利。勢いのある柏レイソルを相手になんとか勝ち点3を取った。
鹿島アントラーズはヴィッセル神戸に先制ゴールを許すも、FW興梠の2ゴールの活躍などで3ゴールを奪い勝利。こちらも3位をキープに成功した。

さて、J2への降格争いはどうだったか?
15位のサンフレッチェ広島、16位のヴァンフォーレ甲府、17位の大宮アルディージャの3チームが負けてしまい順位に変動なしという結果になった。

明日は首位の浦和レッズが大分トリニータと対戦する。
この試合、浦和レッズが首位独走をするか、大分トリニータが降格争いから少し離れるかがかかった試合。両チームの熱い戦いが見られそうだ。川崎フロンターレと横浜FCの試合もあるので注目しよう!
toto Bigの結果も多くに人に注目されているだろう。

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2007年10月05日

中村俊輔に思わぬ敵 スコットランドの新聞より

先日のチャンピオンズリーグのセルティック対ACミラン戦で、セルティックが後半45分に決勝ゴールを決めると、それに興奮したファンがピッチに乱入してACミランのGKジダの胸を叩くとジダが倒れこみ担架で運ばれた。
さて、スコットランドではどう伝えられているのだろうか?
まず、ピッチに乱入した男性は試合翌日に自ら警察に出頭した。27歳であることがわかっている。
彼に関してはどの新聞も『ピッチの侵略者』として扱っている。
去年のヨーロッパ王者のACミランを倒した事は、大きく報じられたが、そのニュースはもう影となっている。
今は「セルティックの緊張の待ち時間」とか「セルティックはUEFAの判断を待つ」や「セルティックに対するUEFAの行動」などといった見出しの方が目立つ。
もちろん、セルティックも行動をしている。チーム責任者のピーター・ロウウェルは「セルティックはこの問題を深刻に受け止めている。(問題を起こした)個人を迅速に特定できた事には安堵している」と述べ、この27歳の男性に対しては、生涯セルティックの試合はホームでもアウエーでも観戦を禁止した。
さらにセルティックのチェアマンであるブライアン・クインは、ACミランのGKジダの大げさすぎる行動にも調査をするようにUEFAに要請している。
確かに、ファンの乱入があり多少ジダの胸をはたいたぐらいの程度であり、その後そのファンを追うような行動を取った後でピッチに倒れこみ「負傷交代」となった。
このGKジダの行動は、スコットランドだけでなくイタリアでも批判の声があった。もちろん、紳士的な行動ではなかった事がACミランの恥と思ったミランファンも多かったようだ。
スコットランドやイタリアの新聞では、セルティックのホームの試合を無観客試合という処分について言及されている事が多かった。
中村俊輔も「ホームの試合ができないのは大きい」と述べていたが、この劣勢をどう切り抜けていくのか?
中村俊輔は思わぬ敵に立ち向かう。

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2007年10月04日

中村俊輔 スコットランドでの注目度

10月3日、ヨーロッパチャンピオンズリーグが各地で行われた。
日本代表の中村俊輔が所属するスコットランドリーグのセルティックがでACミラン(イタリア)をホームに迎え、2-1で競り勝った。左膝故障のために、出場が微妙とされていた中村俊輔は後半39分に出場し、決勝点の起点となった。

それまで、スコットランドの新聞は中村俊輔の故障がACミラン戦に大きく響く事を報じていた。
スコットランドの新聞(WEB版)をいくつも読んでみたが、中村俊輔という選手はかなり注目されていることがわかった。
新聞記事に中村俊輔の名前が出ると必ず肩書きに『セルティックスター』、「日本代表」、「完成されたMF」、「最高のフリーキッカー」などというものが添えられていた。
また、多くの場合は「NAKA(ナカ)」という愛称で語られている。
あるセルティックファンサイトでは、「チャンピオンズリーグを勝ち抜くには、ナカのフリーキックが必ず必要」とか「ナカは最高のゲームメーカー」などと語られていて、今回の怪我に関しては、多くのセルティックサポーターが気にしていた。サポーターだけでなく、新聞各紙の記事にも「強豪チームの勝つには、ナカのようなフリーキックが武器となる」などと言われていることから、中村俊輔の注目度はとても高い。

今回のACミラン戦、中村俊輔が一番気にかけている試合であることは、スコットランドでも知られていた。
もちろん、新聞記者はセルティックの監督のゴードン・ストラカンに、中村俊輔の出場に関して質問をしていたようだ。ストラカン監督は「彼は100%ではないがチャンスはある。サッカー選手はいつも100%というわけではないが選ばれるにふさわしい働きをする」などと言って出場を示唆していた。
これに対して、「TEAMtalk.com」の記事では「ゴードン・ストラカンは、ACミラン戦に向けて健康を証明するどんな機会をも中村俊輔に与えた」とコメントしている。
結局、同点にされて後半39分に100%の状態ではない中村俊輔を投入したのは、監督の期待であったに違いない。そして、中村俊輔が決勝ゴールの起点となった事から、俊輔はチームでの信頼も勝ち得ている事は明白だ。

多くの方がスコットランドリーグのレベルについて批判的だが、あの世界屈指の強豪ACミランを倒すチームのレギュラーであり、スタープレーヤーと呼ばれる中村俊輔という選手の凄さをわかっていただけたと思う。
もちろん、前回大会では自らのフリーキックでマンチェスターユナイテッド(イングランド)を撃破している事も忘れてはならない。

中村俊輔がもたらす日本のサッカーへの影響は計り知れない。

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2007年10月03日

浦和レッズ、アジアの頂点に立てるぞ!

10月3日、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)の準決勝が行われた。
日本の代表クラブである浦和レッズは、城南一和(韓国)のホームに乗り込んで対戦した。共に昨年のJリーグ王者とKリーグ王者であり、今年も首位を走っている両チームであることから、日本でも韓国でも注目を集めているこの試合は、「クラブ日韓戦」とも言われていた。
さて、試合が始まると城南一和が勢いよく仕掛ける。
浦和レッズもFW田中達也、FWワシントン、MFポンテの3人で攻撃を展開していく。
しかし、流れが城南一和に傾いてきた前半11分、中盤のカットから素早く3人で攻めて城南一和のFWモッタがフリーの状態になり、キーパーの飛び込みを落ち着いてかわしシュート!
これが無人のゴールへ吸い込まれる。
1点を先制した城南一和が主導権をにぎり、前半は押し込んでくるが浦和レッズのディフェンダーがなんとか持ちこたえて後半へ。
後半に入ると浦和レッズが攻撃に出る。ここまでFWワシントンのポストプレーで起点とし、クロスも身長の高いワシントンと闘莉王に合わせていたが、後半8分にMFポンテが右からクロスを上げると、ゴール左の方にいたワシントンに合わせたように見えたが、その上を越えて田中達也の頭にピタリと合う。これをキーパーと取れないゴール右隅へ流し込み同点ゴール!
アウエーでの価値あるゴールを決めた。田中達也は韓国クラブに対して3戦3発となる。ACL出場からかなり調子がいい!このゴールで試合は浦和レッズのペースとなる。
そして、後半21分に城南一和ゴールの前で張っていたワシントンにボールが供給されると、ワシントンをマークしていた相手がファウルで止めてしまう。これがPKとなり、ポンテが落ち着いて決めてアウエーでリードする。
ここから、城南一和の怒涛の攻撃が始まる。さすがのKリーグチャンピオン、全北現代とは違い攻撃の厚みを感じた。
後半35分、ミドルレンジでFWモッタがボールを受けると、強烈なシュートを放つ。
これを浦和のGK都築がなんとか弾くが、MFキム・ドヒョンが詰めて同点。
この後も、城南一和の攻撃が続くが、浦和レッズがなんとか耐えてアウエーで価値ある2ゴールとドローを手にした。
これで第2戦のホームでの試合は、勝つか、1-1、0-0の引き分けで決勝進出となる。

さて、この試合に思うのは浦和レッズのサポーターの素晴らしさだ!
全北現代戦と城南一和戦のアウエーに合計約5000人ものサポーターが乗り込んだ。
しかも試合は水曜日という平日にも関わらず、お隣の国の韓国まで応援に行く。
こうした素晴らしいサポーターのおかげで、日本のビッククラブと呼ばれるようになったのは多くの人が認めるところだ。選手は厳しい日程の中で頑張っているが、サポーターも同じだ!

選手とサポーターと共にアジアの頂点に立ってほしい!

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posted by Len at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浦和レッズの勝利がJリーグ復興の希望へ

現在、ACLのベスト4に進出している浦和レッズにJリーグの希望を託したというニュースが入った。もし、浦和レッズが決勝に進出した場合、テレビ朝日が地上波で中継することを検討しているというもの。
Jリーグは2004年を最後にゴールデンタイム(19時〜22時)での中継がされていない事を考えると、驚きのニュースだ。
もちろん、JリーグとACLは違うものだが、Jリーグのチームの活躍が多くの人に知ってもらうにはとても良い機会になるに違いない。
決勝戦の11月14日は「埼玉県民の日」というのもあって、地元サポーターにとっても素晴らしい事だ。
日本を代表するビッグクラブの浦和レッズがJリーグの希望を背負って、城南一和(韓国)と戦う。
たのむぞ、浦和レッズ!!

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posted by Len at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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